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大坂なおみも架空ドローに参戦。歴代女子優勝者による夢の全米OPが投票受付

左からクライシュテルス、グラフ、大坂、ヒンギス、セレナ

現在、新型コロナウイルスの影響により、少なくとも7月12日まで中断することが決まっているテニスツアー。そんな中「全米オープン」が女子の歴代優勝者による架空のドローを作成し、ファン投票によって大会進行して優勝者を決めるトーナメントが行われている。もちろん、2018年優勝者である大坂なおみ(日本/日清食品)の名前もある。

「US Open Bracket of Champions」と銘打たれたこの架空トーナメントは、先日には男子選手によって行われた。ファンの投票によって、決勝は2000年優勝者のマラト・サフィン(ロシア)が2010年優勝者ラファエル・ナダル(スペイン)を抑えて優勝者に選ばれた。


続いて、現地6日に発表された女子32名のドロー。大坂の1回戦のカードは、2009年覇者であるキム・クライシュテルス(ベルギー)となっている。


クライシュテルスは現実のツアーでは、2020年に電撃的な現役復帰を果たした選手だ。「全米オープン」では2009年に加え、2005年と2010年の3度タイトルを獲得している。


「全米オープン」公式サイトによると1回戦ごとに毎日投票が実施され、1回戦から準々決勝まではTwitterで受け付けられるとのこと。準決勝と決勝は、TwitterとInstagramでの投票となるという。大坂を含めた1回戦の投票は、日本時間7日いっぱいは受け付けられているようだ。


この「US Open Bracket of Champions: Women」は大坂のような現役選手のほかに、1988年のシュテフィ・グラフ(ドイツ)や1997年のマルチナ・ヒンギス(スイス)といった往年の名選手もいる。また、1999年のセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)や2014年のセレナといった、異なる年の同一選手がいるのも架空トーナメントならではの楽しみ方だ。


新型コロナウイルスの影響により厳しい状況が続いている中ではあるが、Twitterでお気に入りの選手に投票したり、現実には有り得ない幻の対戦を空想してみるのも楽しいのではないだろうか。


(テニスデイリー編集部)


※写真は左からクライシュテルス、グラフ、大坂、ヒンギス、セレナ
(Getty Images)

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