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オフコート

キリオスと噂になった元テニスの天才少女がコカイン摂取運転

写真は2019年「ウィンブルドン」でのキリオス

ニック・キリオス(オーストラリア)と交際を噂されたことのある元テニス選手が、コカインを摂取した状態で車を運転していて捕まった。英Daily Mail紙が伝えている。

魅惑的でパーティー好きな21歳のモニーク・ベロブコビッチ(オーストラリア)は、昨年11月11日にシドニーのオックスフォード通りで自身の黒いベンツを運転中に、高速道路をパトロール中の警官に止められた。裁判記録によると、彼女はコカインの陽性反応を示した。


今月に入って、本人の代わりに弁護士が地方裁判所に出廷。彼女は、血液中ないし唾液中に違法薬物を含んだ状態でベンツのGクラスワゴンを運転していたことを認めた。彼女は4月27日に再出廷し、判決を言い渡される予定である。


ベロブコビッチは、2017年にキリオスとどんちゃん騒ぎをしているところを撮られたことで有名になった。2人は、キリオスが「ウィンブルドン」の1回戦を臀部の怪我で棄権したわずか数時間後に、ロンドンで親密な夜を過ごしていたのだ。


シドニー近郊の有望なジュニア選手であったベロブコビッチは、地元の大会で何度も優勝を飾り、世界最高峰の選手と対戦するためにセルビアやフランス、イタリア、フィジーに遠征した。


14歳の時にフランスに移り住み、現在セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)のコーチを務めているパトリック・ムラトグルー氏が創設したムラトグルー・テニスアカデミーで訓練を積んだ。


ジュニア時代は浮き沈みを経験したが、世界のシニア大会への移行はうまくいかず、優勝経験はゼロで獲得賞金は数百ドル(数万円)であった。その後、彼女はテニスを辞め、女優兼モデルとして活動することに関心を示していた。


テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ウィンブルドン」でのキリオス
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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