マイページ

オフコート

キリオス 今度はモノマネをされる側に。アンダーサーブを完コピされる

「全豪オープン」でのキリオス

2020年の「全豪オープン」では、ニック・キリオス(オーストラリア)が、ラファエル・ナダル(スペイン)のサーブ前のルーティーンをモノマネして話題となった。しかし、今度はモノマネをされる側になったようだ。

新型コロナウイルスの影響のため、少なくとも6月7日まではツアーが中断している男子テニス。そんな中、フランシス・ティアフォー(アメリカ)は家の中に即席の小さなテニスコートを作り、双子の兄弟であるフランクリンと遊んだ動画をInstagramストーリーズにアップ。


その中でティアフォーは、キリオスのアンダーサーブのモノマネを見せている。アンダーサーブ自体はもちろんキリオスだけのものではないが、その構えや腕をユラユラとさせる動きはキリオスのフォームそのもの。その動画にはもちろんキリオスのアカウントがタグ付けされていた。


ATP(男子プロテニス協会)もTwitterで、「ティアフォーは誰のモノマネをしている?」と綴ってその動画をシェア。ほとんどのユーザーが正解し、「簡単だよ」といったコメントも寄せられていた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのキリオス
(Photo by Kelly Defina/Getty Images)

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu