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オフコート

フェデラーがニューヨークで新たなプロジェクトの撮影に参加

写真は2020年「全豪オープン」でのフェデラー

ツアーから離れたロジャー・フェデラー(スイス)は、ニューヨークへと飛び、以前ナイキとコラボしていたStefan Hunt氏が監督する新たなプロジェクトに参加する時間を作った。Hunt氏がどのような主題の作品を作るのかは、まだ公表されていない。Tennis World USAが伝えた。

Hunt氏はInstagramに「恥ずかしい思いをせずにベーグルを注文するにはどうすればいいのかを、ロジャー・フェデラーに教えています。新たなプロジェクトについては、もうすぐ公開します。あと、彼はこれまで会った人の中で一番いいヤツですね」と、プロジェクトの“裏側”を写したおかしな写真と共に投稿した。


経歴を見てみると、Hunt氏は世界的な大手ブランドとコラボしたり、ドキュメンタリーやコマーシャル、MVやテレビシリーズで複数の賞を獲得しているベテラン監督だ。


ナイキの「Dream Crazier」と呼ばれるコマーシャルでは、エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)、カロリーヌ・ガルシア(フランス)、マディソン・キーズ(アメリカ)、シモナ・ハレプ(ルーマニア)らともコラボしている。また、Ray-BanやGoogleなどのビデオも制作した経験を持つ。


Hunt氏の最も素晴らしい作品の1つは「We're All Going to Die(僕らはみんないつか死ぬ)」というタイトルで、「映画や写真、ビジュアルアート、心理学、出版、パフォーマンスなどの世界の芸術家たちとコラボし、アート、ユーモアそして死を使って人生を変えるような会話を生み出す」というのがそのプロジェクトの公式説明文だ。


彼のポートフォリオにフェデラーを加えるというのは才能のある監督である彼にとって大きなプラスとなるだろうし、二人とも撮影を楽しんでいるようなので、あとはどのような作品が完成するのか待つだけだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全豪オープン」でのフェデラー
(Photo by TPN/Getty Images)

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