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「全仏オープン」eスポーツ版を今年も開催、世界10ヶ国からプレーヤーが集結

写真は2019年「全仏オープン」男子シングル決勝戦の会場の様子

「全仏オープン」(フランス・パリ/5月24日~6月7日/クレーコート)は、3年連続でそのeスポーツ版トーナメントを開催する予定だ。この大会の賞金総額は1万ユーロ(約117万円)。Tennis World USAが伝えた。

参加者はビッグベンインタラクティブの「テニス ワールドツアー」でまずオンライン対戦を行う。全仏オープン公式サイトによると、世界各地の予選を勝ち抜いたチームは、決勝前の6月5日に、フランスをリードするeスポーツクラブ、Team Vitalityによる指導を受けることができる。


そして6月6日の決勝は、フランス・パリの「全仏オープン」会場、ローランギャロスで競われる。ライブで行われる決勝では、ゲームの続編である「テニス ワールドツアー・全仏オープンエディション」が使用される。


優勝者にはトロフィーと、「全仏オープン」男子シングルス決勝のチケットが贈られる。この大会は3年連続で、世界中のテニス大会を後援しているフランスのBNPパリバ銀行がスポンサーとなっている。


※為替レートは2020年3月13日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全仏オープン」男子シングル決勝戦の会場の様子
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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