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誕生月を使った遊びにズベレフは不満?「どうして4月は」

「全豪オープン」でのズベレフ

Tennis TVの公式Instagramが、誕生月を使った遊びの画像を投稿。その画像にズベレフがツッコミを入れている。

Tennis TVが投稿したのは、自分の誕生月を表に当てはめると、自分の2020年シーズンの行方が書いてあるというもの。このタイプの遊びは、誕生月と誕生日を組み合わせるものが多いが、今回は誕生月だけで決める形。またその内容も5月生まれは「年間グランドスラム達成」、7月生まれは「長期間の膝の怪我で引退」など極端なものも多く、かなり大味なジョークとなっている。


ただ、4月20日生まれのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)にとっては引っかかったところがあったようだ。というのも、4月生まれの内容は「シーズンで最もダブルフォルトが多い」となっているから。ズベレフは昨年からダブルフォルトの多さに悩んでいる。


今年も「ATPカップ」では3戦3敗、7セットで31本と苦しんだ。そのあまりの多さに、ズベレフがダブルフォルトをする度にニック・キリオス(オーストラリア)が腕立て伏せをするという屈辱的な挑発も受けていた。その後「全豪オープン」では6試合20セットで14本に抑え、自身初のベスト4へ進出。ダブルフォルトの沼から抜け出したかと思われたが、「ATP500 アカプルコ」では2試合4セットで17本と、またも苦しんでいる。


自分にとっては冗談ではすまない内容に「どうして4月は"シーズンで最もダブルフォルトが多い"なの?」とコメントしていた。なお、このTennis TVの投稿は現在削除されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのズベレフ
(Photo by Darrian Traynor/Getty Images)

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