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オフコート

まるでマンガ!審判台の後ろを通ってコートに突き刺さる「非現実的なショット」

2015年「ATP1000 インディアンウェルズ」のときのもの

アメリカの大学テニスで、まるでマンガのようなショットが生まれた。Tennis TVの公式Instagramがそのショットの動画をシェアしており話題となっている。

米テニスメディアのBaselineによるとそのショットを打ったのは、ミシシッピ州立大学のGregor Ramskogler。テネシー大学とのダブルスでそれは生まれた。


テネシー大学ペアの前衛がボレーを打ち、叩きつけられたボールは角度がつき、高く跳ねながら無人の隣のコートへ。しかしRamskoglerは諦めず隣のコートに入ってまで打ち返すと、その回転がかかったボールは審判台の後ろを通り、曲がりながら綺麗に相手コートに突き刺さってウィナーとなった。


打ったRamskoglerは大喜び。相手のテネシー大学ペアは唖然として腰に手をあて、テネシー大学側のコーチも指をさして称賛していた。


動画には「信じられないポイントだ」「めちゃくちゃすごい」「伝説的だ」「Wow」など、驚きの声が多数寄せられている。またドミニク・ティーム(オーストリア)もInstagramストーリーズで動画をシェアしており、「非現実的なショットだ」と称賛している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2015年「ATP1000 インディアンウェルズ」のときのもの
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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