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オフコート

ワウリンカのSNSに起きた変化。「Netflixじゃなくて、夕日を見ようよ」

「ATP500 アカプルコ」でのワウリンカ

スタン・ワウリンカ(スイス)のInstagramにある変化が起きていると、米テニスメディアのBaselineが伝えている。最近のワウリンカは、朝日や夕日の写真をアップすることにハマっているようだ。

これまでワウリンカは、Instagramではテニス選手らしく、コート上の写真を多く載せてきた。ただ最近は朝日や夕日の写真が少しずつ増えてきているという。


例えば、試合でカタールのドーハを訪れた際には、砂漠に沈む夕日を綺麗に捉えた写真をアップ。メキシコのアカプルコでもビーチでの夕日をバックに「Netflixじゃなくて、夕日を見ようよ」というキャプション付きで投稿。更に「アカプルコで昨夜、夕日に近づこうとしたよ」と、ジェットスキーで海上に遊びに行って撮ったセルフィーも投稿している。


「#sunsetlovers」というハッシュタグも好んで使用しており、たまたま夕日が綺麗だったから撮ったのではなく、気に入って撮影しているようだ。


ワウリンカは、ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が活躍するこの時代において、グランドスラムで3度の優勝を飾っている数少ない選手。2017年に怪我でツアーから離脱し、一時は200位台までランキングを落としたが、現在は17位にまで戻している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 アカプルコ」でのワウリンカ
(Photo by Hector Vivas/Getty Images)

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