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オフコート

ナダルとディミトロフが一緒に釣りへ「テニスが終わっても友情は続く」

写真は2017年「全豪オープン」でのナダル(左)とディミトロフ(右)

ラファエル・ナダル(スペイン)とグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は、コート上では好敵手だが、コートを離れるととても親しい友人同士で、友情はテニスより大きなものだと言う。 Tennis World USAが伝えた。

先日アトランタで行われたエキシビションマッチで、世界ランキング2位のナダルは、2017年「Nitto ATPファイナルズ」優勝者であるディミトロフに7-5、6-3で勝利した。二人はその2日前にも「ATP500 アカプルコ」準決勝で対戦しており、やはりナダルがストレートで勝利している。


ナダルはアトランタでの試合後に「(ディミトロフと)マヨルカで一緒に過ごしたこともある。ボートに乗って釣りをしたよ。テニスは永遠じゃないけれど、友情はずっと続くさ」と語ったという。


33歳のナダルと28歳のディミトロフは過去14回対戦しているが、対戦成績は19回のグランドスラム優勝経験のあるナダルが圧倒しており、ディミトロフが勝ったのはたったの1回だけ。


2016年の「ATP500 北京」でディミトロフはナダルに勝利し、準決勝へと進んだ。それ以来、ナダルがディミトロフに6連勝している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2017年「全豪オープン」でのナダル(左)とディミトロフ(右)
(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

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