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錦織 引退するシャラポワに「一緒に成長できたことは特別だった」とメッセージ

2019年「ハワイオープン」での錦織圭

26日、錦織圭(日本/日清食品)が自身のTwitterを更新。同日に引退を発表した元世界1位のマリア・シャラポワ(ロシア)に「一緒に成長できたことは特別だった」とメッセージを送った。

シャラポワは現在32歳。17歳だった2004年に「ウィンブルドン」でグランドスラム初優勝を飾り、2012年の「全仏オープン」で生涯グランドスラムを達成。だが、2016年にはドーピング検査で陽性反応が出たため出場停止処分を受けた。2017年に復帰したが、その後は肩の故障に悩まされ、最新の世界ランキングでは373位となっていた。


そのシャラポワの引退について、錦織は「なんてチャンピオンなんだ!ブラデントンで一緒に成長できたことは特別だった。5個のグランドスラムタイトル、36個のツアータイトル、645勝。本当に信じられない!」と投稿。


錦織とシャラポワは、アメリカ・フロリダ州のブラデントンにあるIMGアカデミーの出身で、エキシビションマッチではダブルスを組んだこともあった。


錦織は昨年10月に右肘の手術を受け、現在復帰に向けてトレーニング中。復帰戦は、3月6日~7日に兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで行われる予定の男子テニス国別対抗戦「デビスカップ」予選ラウンド、日本対エクアドル戦になると予想されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ハワイオープン」での錦織圭
(Photo by Darryl Oumi/Getty Images)

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