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フェデラー、地球温暖化を救うアレをアピール

「全豪オープン」でのフェデラー

ロジャー・フェデラー(スイス)は、環境に悪影響をもたらす化石燃料関連企業への多額の投資で批判されているクレディ・スイス銀行と契約していることで、グレタ・トゥーンベリさんを含む環境問題活動家からの批判にさらされているが、改めて地球の環境問題を気にかけていることを示した。Tennis World USAが伝えている。

フェデラーは、実業家で環境活動家のPascal Pienaarさんと手を組み、ポーチュラカリア・アフラという植物を宣伝した。ポーチュラカリア・アフラはエレファントブッシュや銀杏木と言う名でも知られる。Pienaarさん曰く、この植物は南アフリカで生育する多肉植物で、他の植物の10倍もの汚染大気を取り込むことができるという。


Pienaarさんは「ポーチュラカリアがどんな植物より10倍もの汚染された大気を吸い込むって知っていましたか?ポーチュラカリアが120本あれば、あなたの作りだす二酸化炭素をすべて相殺してくれるって知っていましたか?ポーチュラカリアが食べられることは?サラダにしてもスムージーにしてもいいし、動物も大好きなのです」とInstagramに綴った。


さらに、環境問題の救世主となり得るかもしれないこの植物は、過酷な環境でも生育することができる。「ポーチュラカリアは挿し木で増やせるって知っていましたか?そして乾燥にも寒さにも強いのです!」


現在世界で起こっている悲惨な気候変動の主要な原因の一つである炭素汚染。我々はそれをどんな手を使ってでも食い止めなければならない。まずはポーチュラカリアを庭やベランダで育ててみてはどうだろう。


フェデラーと撮った写真をInstagramにアップしたPienaarさんは、「二酸化炭素の排出量を減らすことは今、何より重要なことです。ぜひ、今日からポーチュラカリアを育てて地球温暖化と戦いましょう。ロジャー・フェデラーも、私のポーチュラカリア・チャレンジに賛同してくれています」とアピールしている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのフェデラー
(Photo by TPN/Getty Images)

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