マイページ

オフコート

ジョコビッチの妻、プライバシー侵害の苦悩を告白

写真は2018年「全米オープン」でのジョコビッチ夫妻

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の妻エレナさんはVestiとのインタビューで、必要以上に世間からの注目を浴び、プライバシーを侵害されていることを不満に思っていると明らかにした。Tennis World USAが伝えている。

彼女は、過去最高レベルのアスリートの妻であることは容易ではないことを認め、「有名なアスリートの妻として、自分がタブロイド紙の格好のネタであることは自覚しています。だから、私について書く材料をなるべく与えないようにしているんです」と語った。


「最初は、煩わしく感じながらもあまり心配していませんでした。他の著名人の方々を見ても、ある程度注目されてしまうのは仕方のないことだと感じていましたから。でも、時間が経つにつれてプライバシーがなくなり、好きなことを好きな時にすることもできなくなってしまいました」


エレナさんとジョコビッチは2014年に結婚。2人の間には、2014年生まれの息子と2017年生まれの娘がいる。エレナさんは、ジョコビッチが自身の名を冠したノバク・ジョコビッチ財団の共同創業者兼CEOも務める。財団は、セルビアの教育機関と協力して幼稚園教育の充実に力を入れている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「全米オープン」でのジョコビッチ夫妻
(Photo by Al Bello/Getty Images)

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu