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ナダルにちなんで名づけられた3歳馬、ケンタッキーダービーで活躍?

写真は2020年「全豪オープン」でのナダル

「全仏オープン」で12回優勝しているラファエル・ナダル(スペイン)にちなんで名づけられた競走馬“ナダル”は、米The Sentinel Source紙によると、アメリカ最大のレースの一つケンタッキーダービーでの活躍が期待されている。Tennis World USAが伝えた。

3歳馬のナダルは1月にデビューし、現在まで出場した2大会とも優勝。サンタアニタパーク競馬場で開催されたG2サンヴィセンテステークスで優勝したことで、ケンタッキーダービーの有力馬と目されている。競走馬ナダルと同じ調教師Bob Baffertが手がけたジャスティファイは、ナダル同様2歳馬としては一度も出走せず3歳馬として2018年2月にデビューし、その年のダービー、プリークネス、ベルモントを制して三冠を達成している。


「ケンタッキーダービー」は、毎年5月の第一土曜日にケンタッキー州のルイビルで開催される競馬レース。距離2㎞を走る3歳のサラブレッド対象のG1レースで、これを制することはアメリカクラシック三冠への1歩目となる(その後「プリークネスステークス」「ベルモントステークス」と続く)。


「ケンタッキーダービー」の観客数は、たいていの場合「プリークネスステークス」「ベルモントステークス」「ブリーダーズカップ」を含むその他すべてのレースを上回る。また、アメリカではその競走時間から「スポーツ界で最もエキサイティングな2分間」または「スポーツ界で最も速い2分間」としても知られている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全豪オープン」でのナダル
(Photo by James D. Morgan/Getty Images)

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