マイページ

オフコート

ビーナス、デザインしたインテリアをラスベガスの展示会で発表

写真は2020年「全豪オープン」でのビーナス

20年来インテリアデザインの熱狂的なファンであるビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)は、家具の分野にも進出しようとしている。米テニスメディアのBaselineが伝えた。

ビーナスと彼女のV Starr Interiorsのチームは、カリフォルニア州のコンプトンに拠点を置くUMA Enterprisesと協力して、「ラスベガスマーケット」という大規模な家具の展示会で200近くの作品、寝室家具や食卓家具、照明器具、アクセント家具などを展示した。


「ビーナスがアイディアやコンセプトを出してムードボードを創り、それからインスピレーションを得て製作しました」と、UMA EnterprisesのシニアバイヤーであるSean Slack氏は語った。「それぞれ試作品を3、4つ作りました。ビーナスは色についてとてもこだわりを持っていたので、適切なサンプルを手に入れることが重要だったのです」


家具業界などテニス以外の分野でも、39歳のビーナスの次なる活躍に期待だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全豪オープン」でのビーナス
(Photo by TPN/Getty Images)

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu