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お仕事美女から超セクシー水着まで!ブシャールの「ドリー・パートン・チャレンジ」

写真は2020年「全豪オープン」でのブシャール

ユージェニー・ブシャール(カナダ)は、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月20日~男子2月2日・女子1日/ハードコート)予選で敗退し、メルボルンには残らなかったが、SNS上でのあるチャレンジにより、注目の的となることができた。オーストラリアのnews.com.auが伝えている。

ブシャールは、ファンが彼女に求めていたことに応えて見事なボディを見せつけ、今年に入ってからSNS上で流行っている「ドリー・パートン・チャレンジ」をやってみせた。


「ドリー・パートン・チャレンジ」とは、シンガーソングライターでカントリー界の大御所ドリー・バートンが始めたもので、4つの異なるSNS(LinkedIn、Facebook、Instagram、Tinder)に載せるとしたらどんな写真を選ぶか、それぞれにふさわしいものをピックアップするというチャレンジだ。LinkedInはビジネスに特化したネットワーキングツール、FacebookやInstagramはプライベートで親しみやすいもの、4つ目のTinderはマッチングアプリである。最近ブシャールには、ファンからこのチャレンジをやってほしいと希望する声が多数寄せられていた。そして、彼女はファンの期待を裏切らなかった。


ブシャールは、魅惑的な黒いドレスや明るいピーチ色のテニスウェア、露出の多い黄色のハーフトップ、そして大胆にボディラインを見せつけるセクシーな水着姿の4枚の写真を公式TwitterとInstagramに投稿。画像には「ちゃんとできた?」とコメントが付けられていた。


もちろん、彼女はバズることが分かっていた。Instagramの投稿には17万7000以上の”いいね”がつけられている。ビーチで日差しを浴びるブシャールの素晴らしい身体を写した写真は、インターネット上で一気に広まった。


ブシャールはここ数年、Instagramに大胆な写真を投稿し、フォロワーたちを喜ばせている。最近では、Sports Illustratedの撮影でトップレスになったことでもスポーツ界を賑わせた。だがInstagramへの投稿で世界中の注目を集めているにも関わらず、彼女はテニス選手としてよりモデルとしての認知度が高まったかと繰り返し聞かれることにうんざりしているという。


今では、テニスよりインターネット上の写真でブシャールのことを知ったという人の方が多い。しかし、モデルとしての仕事について尋ねられた時、ブシャールは「そんなに多く撮影してはいないわ。大きな誤解よ。スケジュールが合う時にやっているだけ。テニスだけでなく、様々な分野で成功している人と出会うことは楽しいわ。それはもっとクリエイティブな分野だから、新しくて、興味深くて、楽しいの。だけど、それも仕事よ」と答えている。「皆さんがそう思うことを私は気にしないけれど、事実は事実よ。最後に撮影したのがいつだったかも覚えていないわ」


彼女は、その言葉をここ数ヶ月で裏付けた。今年に入ってから、「全豪オープン」前に行われた「ASBクラシック」では、元トップ10プレーヤーのカロリーヌ・ガルシア(フランス)を下した。これは2018年10月以来のトップ50の選手からもぎとった勝利だった。


その2018年10月に行われた「BGL BNPパリバ ルクセンブルク・オープン」での勝利から15ヶ月で、過去最高5位だったブシャールの世界ランキングは262位まで低下し、2019年11月にヒューストンで2勝を上げるまで公式戦13連敗を喫していた。今年の「ASBクラシック」1回戦でのキルステン・フリプケンス(ベルギー)に対する勝利は、WTA 125kレベル以上の大会では2019年2月以来のものだった。


「全豪オープン」では予選を突破することはできなかったが、2020年のブシャールは、変化の兆候を示している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全豪オープン」でのブシャール
(Photo by Darrian Traynor/Getty Images)

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