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オフコート

ディミトロフのド派手なファッションが話題「平凡になりたくないんだ」

写真は2020年「全豪オープン」でのディミトロフ

グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月20日~男子2月2日・女子1日/ハード コート)の1回戦でフアン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)に4-6、6-2、6-0、6-4で勝利。しかし、注目を集めたのは、彼のド派手なファッションチョイスだったと、米メディアCNNが伝えている。

ディミトロフは、濃い紫色に黄色い斑点が散りばめられたナイキのトラックスーツを着て登場。それは、ちょっと夜の星空のようだった。


28歳のディミトロフは、試合後に「このファッションは楽しいよ。僕は、平凡になりたくないんだ。カラフルなものが好きだし、実験的なものも大好きだ。試合中に服装のことなんて考えないし。でも快適なのはすごくいいよ。幸運なことにナイキはよく僕の意見を取り入れてくれる。でも、数人の友人は『それを着るつもりだったことは知っていたけど、全身着るのかどうかは確信がなかった』と言っていたよ」と語った。


ディミトロフのトラックスーツは、彼のコーチであり8度のグランドスラム覇者である(彼自身も派手なウェアで有名だった)アンドレ・アガシ(アメリカ)の称賛を得たそうだ。「アンドレもすごく気に入っているよ。感銘すら受けていたね」


言うまでもなく、このド派手なトラックスーツはSNS上でも大きな話題となった。Twitter上では、ある人が「これはルーブル美術館に入れるべきだ…ウェアじゃなく、これを見て唖然としている何千人もの観客の顔の写真をね」とツイート。「パジャマにした方がいいんじゃない?」と言う人も。一方で、全身のコーディネートを完成させるために、ヘッドバンドがお揃いでないことを残念がる声もあった。


ディミトロフは、他の服装に関しても守りに入っていない。月曜日の試合で彼が着ていたTシャツは、サーモンピンク、赤、黒のパッチで構成されており、トーナメント前の練習では明るい赤に黒の花柄模様のトップスを着ていた。


2回戦に進出したディミトロフは、トミー・ポール(アメリカ)と対戦の予定。少なくとも今週中は、彼は同じウェアを着るつもりだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全豪オープン」でのディミトロフ
(Photo by TPN/Getty Images)



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