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大坂なおみ、オフにビヨンセと会って得た気づき

写真は大坂なおみ(左)とビヨンセ(右)

大坂なおみ(日本/日清食品)は、2019年「全米オープン」での早すぎる敗退を、ビヨンセの力を借りて乗り越えた。ビヨンセは、大坂の世界での立ち位置を気付かせた。Tennis World USAが伝えている。

「全米オープン」4回戦でベリンダ・ベンチッチ(スイス)に敗退した大坂は意気消沈していた。しかし、幸運にも再び戦意を取り戻すきっかけとなる人を見つけることができた。それが、世界的大スターのビヨンセとその夫Jay-Zだった。


大坂は、WTAのウェブサイトで「ビヨンセとJay-Zにはオフシーズン中に会ったの。彼女は高価な香りのする美しい人で、優しく抱きしめてくれたわ。まるで天国のようだった」と語った。大坂が「全米オープン」4回戦での敗退がこの世の終わりではないと気づくには、ちょっとした激励で十分だったのだ。


大坂によると、ビヨンセはまさにその通りのことをした。「彼女は私のことを誇りに思うと言ってくれたわ。その瞬間は、私にとって非常に重要なものになったの。試合に負けた後ずっと落ち込んでいたんだけど、(ビヨンセに会ったことで)テニスプレーヤーとして与えられるインパクトについて考えるようになった。私たちが与えられる良い影響について、私たちはまだ知らないし、気づいてもいなかったんだって、はっと気づかされた瞬間だった。ディフェンディング・チャンピオンだったのにあんなに早く負けてしまったことは最低だったけど、そんな経験から大事なことを学ぶこともあるのね」


今年は、現「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月20日~男子2月2日・女子1日/ハードコート)チャンピオンとして、人生で初めてグランドスラムタイトルを防衛するチャンスがある。第3シードの大坂は、1回戦で世界ランキング59位のマリー・ブーズコバ(チェコ)と対戦することが決まっている。ブーズコバとはこれが初対戦。


大坂やシード選手が順当に勝ち上がった場合、バーボラ・ストリコバ(チェコ)、ソフィア・ケネン(アメリカ)、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、アシュリー・バーティ(オーストラリア)、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)らと対戦する可能性がある。


(テニスデイリー編集部)


※写真は大坂なおみ(左)とビヨンセ(右)
(@Getty Images)

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