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大坂なおみ、ラグビー日本代表が「スポーツ界のアカデミー賞」にノミネート

2019年の「ローレウス世界スポーツ賞」授賞式の様子

日本時間15日、「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれる「ローレウス世界スポーツ賞」のノミネート選手が発表。大坂なおみ(日本/日清食品)が年間最優秀女子選手賞にノミネートされた。

大坂は昨年、年間最優秀成長選手賞を受賞。2019年シーズンは「全豪オープン」で優勝し、世界1位を経験。合計3タイトルを獲得していた。


今年の年間最優秀女子選手賞には大坂の他に、陸上のアリソン・フェリックス、サッカーのミーガン・ラピノー、スキーのミカエラ・シフリン、陸上のシェリー アン・フレーザー プライス、体操のシモーネ・バイルズがノミネートされている。


また年間最優秀男子選手賞には、2019年シーズンで「全仏オープン」と「全米オープン」を制したラファエル・ナダル(スペイン)がノミネート。2018年はロジャー・フェデラー(スイス)、2019年はノバク・ジョコビッチ(セルビア)が受賞しており、3年連続でテニス選手が受賞するか注目だ。


ナダルの他には、陸上のエリウド・キプチョゲ、F1のルイス・ハミルトン、サッカーのリオネル・メッシ、オートバイのマルク・マルケス、ゴルフのタイガー・ウッズがノミネートされている。


その他にも、シングルス選手では復帰した前例のない股関節手術を受けながら復帰し、「ATP250 アントワープ」で優勝したアンディ・マレー(イギリス)がカムバック賞にノミネートされている。


大坂が昨年受賞した年間最優秀成長選手賞には、「全米オープン」を制したビアンカ・アンドレスク(カナダ)、15歳にして「ウィンブルドン」でベスト16進出を果たしたココ・ガウフ(アメリカ)、ラグビー日本代表らがノミネートされた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年の「ローレウス世界スポーツ賞」授賞式の様子
(Photo by Matthew Lewis/Getty Images for Laureus)

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