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オフコート

ジョコビッチ、シャポバロフ、キリオスらが来期に向けてトレーニング強化

写真は「レーバーカップ」でトレーニングするシャポバロフ

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、デニス・シャポバロフ(カナダ)、ニック・キリオス(オーストラリア)、フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)らは、間近に迫った2020年シーズンに向けて準備を整えつつあると、テニス関連ニュースサイトTennis Tonicが伝えている。

ジョコビッチは「ムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ」(12月19日~21日)、「ATPカップ」(オーストラリア・ブリスベン、パース、シドニー/1月3日~12日/ハードコート)、「ATP250 アデレード」(オーストラリア・アデレード/1月13日~18日/ハードコート)、そして「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月20日~2月2日/ハードコート)への出場を決めているため、かなり忙しいスケジュールとなっている。「ATP250 アデレード」は「全豪オープン」の直前に開催されるため、ジョコビッチの出場決定は大きな驚きをもたらした。通常、トップ選手らはグランドスラムの前には試合に出場したがらないが、ジョコビッチについてはこの限りではなかった。


ジョコビッチは新シーズンに向け真剣に取り組んでおり、モンテカルロで行ったハードル選手のような練習風景の映像をInstagramに公開した。世界ランキング2位につける彼は、ハードル走もかなり上手くこなすようだ。


一方シャポバロフはミカエル・ユーズニー(ロシア)をコーチに迎えてから、シーズン終盤をかなりいい形で終えた。「ATP1000 パリ」では決勝に進出し、世界ランキング15位でシーズンを終えている。新コーチはシャポバロフのフットワークに重きを置いており、2人がこれを改善すべく取り組んでる様子をTwitterに投稿された映像で見ることができる。


キリオスはあまり一生懸命身体を鍛えることに力を入れているとは思われていない。しかしこのオフシーズンには、200キロのバーベルを腰で持ち上げている映像をInstagramに投稿している。これは大変な努力だ。


デル ポトロは、キャリアを通して怪我と戦っている。両手首の問題を解消するため何度も手術を受けた上、膝蓋骨を2度骨折しているのだ。しかし2009年「全米オープン」覇者であるデル ポトロは諦めず、6月に膝を負傷して以来の長い欠場期間を終え、2020年のシーズンに向けて準備をしている。最近のトレーニングの様子はデル ポトロ本人のTwitterで見ることもできる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「レーバーカップ」でトレーニングするシャポバロフ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images for Laver Cup)

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