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フェデラー「僕が尊敬する人」。米スポーツ界のスーパースターを語る

「全米オープン」でのフェデラー

2019年シーズンを終えてからも、南米でのエキシビションマッチツアーやニューヨークでのテレビ番組出演など、多くのファンを魅了したロジャー・フェデラー(スイス)。そんなフェデラーが、アメリカのスポーツ界のスーパースターについて語った。

Tennis World USAによると、フェデラーは「幼い頃からの僕のアイドルは、ボリス・ベッカー(ドイツ)やステファン・エドバーグ(スウェーデン)と並んで、マイケル・ジョーダンでした」と自身のアイドルについて話した。


続けて「でもマイケル・ジョーダンは僕の大きな憧れの人でした。もちろんモハメド・アリやタイガー・ウッズも信じられないことを成し遂げています」とスポーツ界の伝説的選手の名を挙げた。


自身も男子テニス界の「生きる伝説」として、グランドスラムの男子シングルスでは最多となる20回の優勝や、世界1位の通算在位期間歴代最長の310週など、数々の記録を残しているフェデラー。


他競技のスーパースターについて「彼らは皆素晴らしい活躍をし、僕が尊敬する人です。彼らが長年にわたって最高レベルのプレーを続け、普通は成し得ないようなことをしているのを見て、それが僕のインスピレーションとなっています」と語った。


38歳になった今シーズンも4個のタイトルを獲得し、世界3位に位置しているフェデラー。東京オリンピックも控える2020年シーズンでの活躍にも注目が集まる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」でのフェデラー
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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