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愛犬の名は「トーフ」?!テニスカップルの茶色い仔犬

写真は「全米オープン」でのガブリロワ

元世界20位のダリア・ガブリロワ(オーストラリア)は、新しく家族に加わった愛犬をみんなに知ってほしいようだ。ガブリロワは「トーフ」と名付けたダックスフントを家に連れて帰り、すぐにトーフ専用のInstagramアカウントを開設した。米テニスメディアのBaselineが伝えている。

そのアカウントにはトーフの自己紹介として「こんにちは、僕の名前はトーフ。大豆ソーセージ犬なんだ。僕が大きくなるところを見てね」と書かれている。英語圏ではダックスフントのことをその容姿から「wiener dog(ウィンナー犬)」とも呼ぶので、ガブリロワはこの愛らしい茶色の仔犬を「大豆ソーセージ犬」ということにしたようだ。アカウントのアイコンでは、トーフは揚げ出し豆腐らしきものを見つめている。


Instagramの写真やビデオでは、トーフがオーストラリアのメルボルンにあるガブリロワの家にとても馴染んできている様子がわかる。また、彼女の婚約者であるダブルス84位のルーク・サビル(オーストラリア)も新しい「息子」の世話を手伝っている。彼らは、小さなトーフと楽しい時間を過ごしており、その訓練もばっちり。クリスマスシーズンへの準備は万端のようだ。


ガブリロワとサビルの大切な愛犬は、新聞にも取り上げられた。もし二人がツアーに連れてきたら、2020年はもっとトーフを見かけることになるだろう。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」でのガブリロワ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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