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オフコート

錦織が手術後初となるラケットを使った練習。的当てで絶妙なコントロールを披露

「全米オープン」での錦織

19日、錦織圭(日本/日清食品)が自身のTwitterを更新し、右肘の手術後初となるラケットを使用した練習の動画を公開。的当てで絶妙なコントロールを披露した。

錦織は「全仏オープン」から悩まされていた右肘の痛みのため、「全米オープン」後に休養。当初は休養のみでシーズン中に復帰予定だったが、シーズンを終了し、10月に右肘から骨棘を取る手術を受けた。その後ギプスも取れフィジカルトレーニングをしている様子をアップしていたが、ラケットを使用した練習は今回が初めてとなる。


今回公開されたのは、コート上ではなく室内での18秒の動画。ロビー・オオハシトレーナーの球出しに対し、バックハンドで赤い的を狙うというもの。錦織は8球中7球を的の真ん中にクリーンヒットさせ、残りの1球も的に当たるか当たらないかギリギリのところと、手術後初のラケットを使用した練習ながら絶妙なコントロールを披露した。


手術を受ける際には「12月にオフシーズンのトレーニングを予定通りに開始することが目標です」と綴っていたが、現時点では順調にリハビリが進んでいるようだ。


この投稿にはユーザーからも「初打ちにもかかわらず、的外さない。さすが〜。復帰楽しみに待ってます!!!」「圭くん一歩一歩」といったコメントが寄せられている。


その錦織は12月26日に開幕するエキシビションマッチ「ハワイ・オープン」に出場し、2020年1月3日開幕の「ATPカップ」で公式戦復帰、新シーズンをスタートさせる予定。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での錦織
(Photo by Steven Ryan/Getty Images)

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