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大坂なおみ「夢が叶った」。念願のお好み焼きを食べ、京都と大阪を満喫

「東レ パン・パシフィック・オープン」での大坂なおみ

生まれ故郷である大阪府で行われた「東レ パン・パシフィック・オープン」で、悲願の同大会初優勝を成し遂げた大坂なおみ(日本/日清食品)が、京都や大阪でオフを満喫している様子をSNSで公開している。

大坂は試合後の月曜に京都を訪れており、清水寺や金閣寺をバックに写真を撮影。また、京都の路地裏でも撮影していた。コメントにはただ「Kyoto」とだけ書いてあったが、これにはコメントが殺到。


「優勝おめでとう」「休暇を楽しんでください」というものから、「キュート!」「ビューティフル!」といった、大坂の美貌に関するものまで様々。


そしてInstagramのストーリー機能を使ってお好み焼きを焼いている様子を公開。これには大坂が「Dreams come True!」とコメントを添えていた。


「東レ パン・パシフィック・オープン」初戦を終えたあとのオンコートインタビューでたこ焼きは食べましたか、という質問に「はい。美味しかった」と笑顔で答えながらも「でも、お好み焼きはまだ食べてない。たぶん、大会の後に食べます」と語っていた大坂。文字通り「夢が叶った」瞬間だった。


さらにはユニバーサル・スタジオ・ジャパンにも訪れ、ハリーポッターエリアでマントを羽織って杖を持っている様子や、ハロウィンのコウモリ型カチューシャをつけている姿も公開。


オフを大阪と京都で満喫している大坂の次戦は、9月28日開幕の「チャイナ・オープン」。しっかりとオフを楽しんだ大坂の次戦にも期待が集まる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」での大坂なおみ
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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