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オフコート

フェデラーが今まで言われた中で、最も嬉しかった言葉

「全米オープン」でのフェデラー

ユニクロのLifeWear magazineに、同社のグローバルブランドアンバサダーを務めるロジャー・フェデラー(スイス)のインタビューが掲載されている。その中でフェデラーは「今まで言われた言葉で、最も嬉しかったのは?」という質問に答えている。

このインタビューは「Hello, Roger ロジャー・フェデラーへの30の質問」と題して行われたもので、テニスについてはもちろん、プライベートにまでわたる30の質問にフェデラーが答えている。


その中の一つ、「今まで言われた言葉で、最も嬉しかったのは?」という質問にフェデラーはこう答えている。


昨晩、友達と夕食を食べながら言われた言葉。『この歳になってまで、テニスコートであれだけ戦えるのは本当に素晴らしいことだ』。彼は僕のことを本当に理解してくれているからこそ、今よりもさらに素晴らしい日々が僕に待っていると信じてくれている


フェデラーはこの8月に38歳の誕生日を迎えた。多くのテニス選手ならトップレベルはおろか、引退していてもおかしくない年齢でありながら、フェデラーは最新の世界ランキングで3位につけている。


今シーズンの成績で見ても、「ATP500 ドバイ」「ATP1000 マイアミ」「ATP500 ハレ」で優勝。5セットマッチの過酷な戦いであるグランドスラムの一つ「ウィンブルドン」では準優勝と、トップレベルのパフォーマンスを発揮し続けている。


過去のインタビューでも「達成すべきことはまだたくさんある」「いくつかのメディアは『他に何を達成することがあるのか』と考える。でも、さらにやるべきことはいつも沢山あるし、それを楽しむこともできる」と発言しており、その意欲も衰えていない。


現在開催中の「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月26日~男子9月8日・女子7日/ハードコート)も、1回戦を突破。この勝利により、シーズン最後に年間の上位8選手で競う「Nitto ATPファイナルズ」の出場権を獲得した。


年齢をものともしない活躍を続けるフェデラーが、更に進化を続け、今後も長く世界中のファンを魅了することが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」でのフェデラー
(Photo by TPN/Getty)


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