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大坂なおみ 収入約26億円で女子アスリート長者番付2位に。「次のマーケティングスーパースターが誕生した」

「ロジャーズ・カップ」での大坂なおみ

6日に米・フォーブス誌が2019年度版の女子アスリート長者番付を発表。大坂なおみ(日本/日清食品)は収入2,430万ドル(約26億円)で2位にランクインした。

この女子アスリート長者番付は、2018年6月1日から1年間で得た、給料や賞金とエンドースメント収入(企業の商品を使用するスポンサー契約による収入)を合計したものでランキング化されている。


そのなかで大坂は830万ドルの賞金と、1,600万ドルのエンドースメント収入を得たと推定。


収入2,000万ドル(約21億円)を超える女子アスリートは、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、マリア・シャラポワ(ロシア)、リー・ナ(中国)に続く4人目だという。


フォーブス誌は、大坂が昨年の「全米オープン」と今年の「全豪オープン」で優勝したことについて触れ、「次のマーケティングスーパースターが誕生した」と紹介している。


また、今回のランキング1位はそのセレナで収入は2,920万ドル(約31億円)。発表されたトップ15のうち12人がテニス選手という結果になった。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ロジャーズ・カップ」での大坂なおみ
(Photo by Vaughn Ridley/Getty Images)

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