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Citi Openの開催地、アメリカの首都 ワシントンD.C.のお勧め観光スポット5選

ワシントンD.C.のビンテージ・グリーティングカード

現在開催中の「ATP500 ワシントンD.C.」(Citi Open)を観戦する際の、見逃せない観光スポット5選をテニス情報サイトのBASELINEが紹介している。

1. Union Marketーユニオン・マーケット
レストランやカフェを中心とした、おしゃれでユニークなお店がひしめき合う倉庫型屋内マーケット。屋外には美しいアートオブジェが配置されていたり、素敵な壁画が施されているので、インスタグラムの写真用にもお勧めの場所。


2. U.S. Capitolーアメリカ合衆国議会議事堂
国会議事堂はワシントンD.C.の中心に位置しており、同地に訪れたら必ず行くべき場所。日の出の時間帯に国会議事堂がきれいに映るリフレクティング・プールに沿って散策すると、空と建物の美しい反射を見ることができる。


反対側に高くそびえるワシントン記念塔から国会議事堂まで一帯は、ナショナル・モールと呼ばれる大きな国立公園で、ワシントン記念塔や、所蔵数が世界最大の図書館である議会図書館、人気の映画『ナイトミュージアム2』の舞台にもなったスミソニアン博物館、アメリカ植物庭園、またそれらの先にはリンカーン・メモリアルとそのリフレクティング・プール、第二次世界大戦記念碑、そしてホワイトハウスなどがある。


議事堂内は事前予約または当日に配布される整理券があれば、無料で見学することができ、ホワイトハウスも同様に無料で見学ツアーに参加できる。しかし、ホワイトハウスの見学は人気があり、半年前には予約が必要のようだ。


3. Watermelon Houseーウォーターメロン・ハウス
D.C.にはもうひとつ有名な"ハウス"がある。鮮やかな色をしたスイカを壁面に描いた、ウォーターメロン・ハウスは見逃せない。個人宅になるので中に入ることはできないが、かわいらしい建物の前で写真撮影をすれば、午後の試合観戦前に楽しくゆったりとした時間を過ごせるはずだ。


4. Artechouseーアーテクハウス
アーテクハウスは、全米初のデジタルインタラクティブ・アートスペース。日本のチームラボ・ボーダレスのように、壁に映し出されたアーティスティックな映像が、人の動きに合わせて変化したりする、光を使ったインスタレーション作品を楽しめる美術館だ。


5. Maydanーメイダン
メイダンは中近東料理, 北アフリカ料理, ペルシャ料理を提供するカジュアル・エレガントなレストラン。豊富な大皿料理は、ワイワイと大人数での食事にぴったりの店だ。


政治の中心地で堅いイメージのあるワシントンD.C.だが、無料で楽しめる美術館などが豊富で、地下鉄やバスでの移動も便利とあって、かなり旅行のしやすい都市といえるだろう。


太平洋が近いことから、獲れたての新鮮なシーフードがよく食べられており、実はカニが名物料理。カニのほぐし身を丸めてたハンバーグのようなパティを油で焼いたクラブケーキや、ブルークラブと呼ばれる殻の硬いカニを蒸してスパイスで味付けしたものもおすすめだ。ぜひ、現存するアメリカ最古の魚市場であるMaine Avenue Fish Marketに行って食べてみよう。


(テニスデイリー編集部)


※写真はワシントンD.C.のビンテージ・グリーティングカード (Photo by Found Image Holdings/Corbis via Getty Images)

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