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オフコート

俳優 リアム・ヘムズワースに似ているテニス選手。「僕は4番目の兄弟なんだ」と冗談

左がハチャノフ、右がリアム・ヘムズワース

ATP(男子プロテニス協会)が、選手たちに「映画で誰を演じてみたい?誰に自分を演じてもらいたい?」と質問する企画動画を公式Twitterで投稿。そのなかで、俳優のリアム・ヘムズワースに似ていると言われる選手が改めて話題になっている。

動画では、錦織圭(日本/日清食品)がバットマン、トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)が「007」のジェームズ・ボンド、ガエル・モンフィス(フランス)がデンゼル・ワシントンと次々と答え、最後にカレン・ハチャノフ(ロシア)がリアム・ヘムズワースと答えている。


このハチャノフが以前からリアム・ヘムズワースに似ていると言われている選手だ。


ハチャノフは現在22歳で、高身長から繰り出すビッグサービスとフラット系の威力抜群のフォアが持ち味の世界12位。昨年は「ATP1000 パリ」でのマスターズ1000初優勝を含む3タイトルを獲得した、ロシアの成長株だ。


一方のリアム・ヘムズワースはオーストラリア出身の俳優。ハンガーゲームシリーズなどに出演している。


ATPによると、BuzzfeedやPeople誌は以前、ハチャノフがリアム・ヘムズワースに似ていることを言及したことがある。当時Buzzfeedからの質問にハチャノフは、自身のTwitterで「僕は4番目の兄弟なんだ」と、リアム・ヘムズワースが同じく俳優のルークとクリスとの3人兄弟であることにかけて冗談を言っていた。


そのハチャノフは、今シーズン7大会中5大会で初戦敗退と苦戦を強いられているが、「ATP1000 インディアンウェルズ」ではベスト8進出と復調の兆しも見えてきた。今後の巻き返しが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は左がハチャノフ (Photo by Mike Coppola/Getty Images for AYS Sports Marketing)、右がリアム・ヘムズワース(Photo by Jon Kopaloff/FilmMagic)

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