オフコート

大坂なおみ 初戦迎える姉まりを語る「彼女に0-6で負けていました」[マイアミ・オープン]

「マイアミ・オープン」での大坂なおみ

世界338位の大坂まり(日本)がマイアミ・オープン」(アメリカ・マイアミ/3月19~30日/ハードコート)で、シングルスのツアー本戦初出場を果たす。WTA(女子テニス協会)公式サイトによると、同大会に第1シードとして出場する1つ年下の妹、大坂なおみ(日本/日清食品)は「私は本当に彼女の周りにいるのが好きです」と同大会に一緒に出られる喜びを噛みしめているようだ。

「ほとんどの時間、私たちは同じ大会でプレーしていないので、彼女がここにいるのは本当に楽しいです」


2017年の「東レ パン・パシフィック・オープン」ダブルスでは姉妹ペアで出場したこともある二人。最近のなおみのSNSアカウントには、二人が鏡の前で楽しそうに自撮りしている動画も投稿されており、仲の良さがわかる。


なおみは「私が15歳になるまで、彼女に0-6で負けていました。私は何が起こっていたか分かりませんが、彼女が私を打ちのめしていたのは確かです。通算勝敗という点では、彼女はまだ100万も上です」と話している。


「お互いにアドバイスができるので、面白いです。それはより一層の後押しになります」


姉妹揃ってのシングルス本戦出場、それがお互いに良い影響をもたらしているようだ。二人の今大会での活躍に期待したい。


なお現地21日、先に姉まりが1回戦に登場する。この試合は当初現地19日の大会初日に予定されていたが、悪天候で大会3日目に変更に。世界205位の16歳ホイットニー・オシグウェ(アメリカ)とのワイルドカード(主催者推薦枠)対決だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「マイアミ・オープン」での大坂なおみ
(Photo by Michael Reaves/Getty Images)

友だち追加

人気記事ランキング

PAGE TOP
menu