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オフコート

フェデラーがユニクロCMでピアノを披露。「オフの時間はとても重要」

ファンとの写真撮影に臨むフェデラー

昨年の「ウィンブルドン」でユニクロのウェアに身を包んで登場し、周囲を驚かせたロジャー・フェデラー(スイス)。今度はユニクロのコマーシャルでピアノを弾く姿を見せて、話題を呼んでいる。

フェデラーは現在、世界7位。長年ナイキのウェアでプレーしていたが、昨年の3月に契約満了し、その後ユニクロとの関係をスタートさせていた。


今回、フェデラーはユニクロのジーンズのコマーシャルでピアノの鍵盤を叩き、バッハのメロディを奏でて見せた。


フェデラー自身は「ピアノは楽しかった。再び演奏するのを楽しんだよ。若い頃に両親からピアノを弾くよう言われたけど、もちろん頭はテニスのことでいっぱいだった。それでピアノは自分にとっては複雑なものだけど、楽しかったね」と話しているとTennis Worldが伝えている。


同サイトによれば「いつの日か妻を驚かせて、曲を演奏したいので、ピアノを弾き始める時もまたあるだろう」ともフェデラーは話しているという。


またユニクロのプレスリリースでは、「私にとってオフの時間はとても重要です。テニスコートから離れて、家族や友人と過ごす時間を大切にしています。アートを観に出かけたり、音楽を鑑賞したり、そういったリラックスできる時間がとても好きです。もちろん、子どもたちと一緒に駆け回っている時間も」とコメント。


テニスコートから離れてもさまざまな話題を提供してきているフェデラーが今後、ピアノ以外にもどんな一面を見せてくれるのか楽しみだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真はファンとの写真撮影に臨むフェデラー
(Photo by Julian Finney/Getty Images for The Laver Cup)

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