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オフコート

期待の20歳チチパス「日本は1番好きで住んでみたい国」。日本への想いを語る

2018年「楽天ジャパンオープン」でのチチパス

2018年シーズン大きな成長を遂げ、2019年「全豪オープン」ではベスト4進出、そして3月には初のトップ10入りの快進撃を見せているステファノス・チチパス(ギリシャ)。WOWOWのインタビューで、日本に対する想いを話した。

チチパスは1月の「全豪オープン」期間中、伊達公子さんがトップ選手の素顔に迫る企画に登場。


伊達さんに、叔母さんが日本人と結婚したんですよね、いとこはいるのと聞かれたチチパス。「うん、22歳のアイカだよ」と答え、「日本は1番好きで、住んでみたい国だね。人々は親切で礼儀正しいし、社会も文化も大好きさ」と日本好きであることを語った。


また、日本の漫画も好きなようで「たくさん見たよ。親戚がギリシャに持ってきてくれたんだ。僕は日本の映画やアニメを見て育ったんだ」と話した。


そんなチチパスは、2018年「楽天ジャパンオープン」に出場した際、自身のTwitterに「今夜のサポートに感謝します」と日本語で投稿。試合後にはローマ字で「応援ありがとう!みなさん最高!」とカメラに向かってサインをするなど、日本に対する想いが垣間見られた。


インタビューの最後には、日本のファンに向けてメッセージを求められ「日本語を教えてよ」と、積極的に日本語を話そうとしたチチパス。伊達さんに教えてもらうと「見てくれてありがとう」と笑顔で感謝を述べた。


甘いマスクなうえに、日本好きなチチパス。期待の若手である彼に今後も注目したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「楽天ジャパンオープン」でのチチパス
(Photo by Matt Roberts/Getty Images)

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