オフコート

錦織 チームプレーへの本音語る「怒られるかもしれない」

「ATP250 ブリスベン」記者会見での錦織

日本男子テニス界のエース錦織圭(日本/日清食品)。WOWOWのインタビューで、幼少期の夢を「なれるならサッカー選手になりたかったですね」と話した。

錦織は1月の「全豪オープン」期間中、伊達公子さんがトップ選手の素顔に迫る企画に登場。


テニス選手でなかったらどんな職業に就きたかったかと質問され「サッカーですね。サッカーとテニスをずっと小さい頃やっていて、テニスの方がうまかったのでテニスを選んだんですけど」と答えた。


そんな錦織は「全豪オープン」直前、オーストラリアのメルボルンでサッカーの本田圭佑と交流。「違ったスポーツとの意見交換は、いつも楽しい」とコメントを添え、自身のInstagramでツーショット写真を投稿した。


個人戦で世界中を転戦する日々を送っている錦織。伊達さんから、チームプレーも大丈夫な方かと聞かれると「あぁー、でもそれをすごい悩みますねぇ。監督の指示に従うっていうのが多分できないので。怒られるかもしれない」と苦笑いした。


チームプレーはあまり合わない可能性をにおわせた錦織だが、2018年11月に行われたチャリティーイベント「日清食品ドリームテニスNAGOYA2018」では、大坂なおみ(日本/日清食品)とダブルスペアを結成。


ポイントを奪った際、大坂のもとへ駆け寄ってジャンプするなど楽しむ様子を見せ、試合後には「なおみちゃんとまたいつか組めたらいいなと思います」と話した。


試合中の躍動感あるプレーとは対照的に、コート外でのおっとりとした憎めないキャラクターも魅力の錦織。今後も彼がのぞかせる、素顔の一面にも注目したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 ブリスベン」記者会見での錦織
(Photo by TPN/Getty Images)

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