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オフコート

ボールキッズならぬ「ボールドッグ」がテニスシニア大会で活躍

2014年「ATP1000 トロント」でのボールキッズたち

12月6日に開催された、過去グランドスラムの優勝者や元世界1位の選手らが競い合う「チャンピオンズテニス」で、特別な訓練を受けた犬が「ボールドッグ」として活躍した。


大会公式サイトによれば「ボールドッグ」は、ボールキッズの様にボールを回収したり、タオルをプレイヤーに与える。大会公式Twitterには、一所懸命ボールを回収しつつ、レジェンド選手らと触れ合う様子が動画で公開されている。

同大会に登場した「ボールドッグ」達は、障がい者のための補助犬を育成するイギリスの慈善団体「Canine Partners(犬のパートナーズ)」から提供され、普段は補助犬としての訓練を受けている。


以前に元世界4位のティム・ヘンマン(イギリス)は「チャンピオンズテニスのイベントで、12月に一緒にプレーしたいと思っています」と語り、特別にボールドッグとして活躍してもらうための訓練に携わっていた。


そして今回登場した犬とは異なるが、以前に「ブラジル・オープン」では、訓練を受けた元放置犬が「ボールドッグ」を務めるエキシビションマッチもあった。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2014年「ATP1000 トロント」でのボールキッズたち
(Steve Russell/Toronto Star via Getty Images)

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