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バジンコーチ、最優秀コーチ賞受賞に感謝のコメント。「なおみやチームの存在がなければ受賞できなかっただろう」

「BNP パリバ WTAファイナルズ・シンガポール」でのバジンコーチと大坂なおみ

2018年シーズンともに歩んできた大坂なおみ(日本/日清食品)とコーチのサーシャ・バジン。「コーチ・オブ・ザ・イヤー(最優秀コーチ賞)」を受賞したバジンコーチが自身のTwitterで、大坂とチームへ感謝の気持ちを伝えた。

バジンコーチは「ああーっ!言葉が出てこないし、ちょっと赤くなっている。なんという名誉だろう。この1年を通してそばで素晴らしい仕事をしてくれたチーム、そしてこのすべてで1番重要ななおみの存在がなければ受賞できなかっただろう。素晴らしい生徒を持てば、いいコーチになるのは簡単なことだ。みんなありがとう」とつづった。


この投稿に、グランドスラムで6度の優勝を誇る往年の名選手ボリス・ベッカー(ドイツ)は「やったー!」と、ダブルス元世界1位のネナド・ジモニッチ(セルビア)は「おめでとう、サーシャ!」とコメント。他にも祝福のコメントが多く寄せられている。


そんなバジンコーチと大坂は来季もタッグを組む意向。WTA Insider公式Twitterによると、オフシーズンでのコーチ変更について大坂は「もちろん彼(バジンコーチ)と引き続きやっていきます。彼が『せっかくだけどやめとくよ』とか何か言わない限りそう思っています」と話し、このWTA Insiderの投稿に対してバジンコーチは「どうしてノーと言うことができる!?僕と続けることを望んでくれてありがとう。チームワークで夢を叶えよう」と自身のTwitterでコメントしていた。


良い関係性を見せている大坂とバジンコーチ。2019年シーズンもタッグを組み、更なる活躍を見せることに期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「BNP パリバ WTAファイナルズ・シンガポール」でのバジンコーチと大坂なおみ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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