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オフコート

大坂なおみの全米優勝を支えたバジンが最優秀コーチ賞を受賞。

「東レ パン・パシフィック・オープン」での大坂(右)とバジン(左)

WTA(女子テニス協会)は、大坂なおみ(日本/日清食品)のコーチを務めるサーシャ・バジンが「コーチ・オブ・ザ・イヤー(最優秀コーチ賞)」を受賞したことを発表した。

大坂は今年「BNPパリバ・オープン」で自身初のツアー優勝を飾ると、「全米オープン」でも優勝。日本人としては初となるグランドスラムシングルスの優勝トロフィーを掲げた。バジンはその大坂のコーチに2017年の暮れから就いており、今年の活躍を支えてきた。


バジンはそれだけでなくこの一年、数多くのテニスクリニックや、パネルディスカッション、メディアインタビューといった女子テニスのプロモーションや発展に尽力。その功績が認められ今回の受賞にいたった。


大坂のこの一年の飛躍の要因の一つがバジンにあることは間違いないだろう。来シーズンもバジンの支えを糧に大坂がさらなる活躍を遂げることが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」での大坂(右)とバジン(左)
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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