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大坂なおみの「なおみ節」が流行語大賞にノミネート

9月の凱旋記者会見での大坂

11月7日、2018年の「現代用語の基礎知識」選ユーキャン新語・流行語大賞のノミネート語が発表され、大坂なおみ(日本/日清食品)の「なおみ節」がノミネートされた。

大坂は今年3月に「BNPパリバ・オープン」で自身初のツアー優勝を飾ったが、その優勝スピーチでは終始あたふたして照れ笑いを隠せず、その姿に対戦相手も会場も笑顔に包まれた。大坂本人は「たぶん、史上最悪の優勝スピーチになりそうです」とはにかみながら語ったが、ファンからは「可愛い」「そのまま変わらないで」といった反応が寄せられ、その後もそのキュートで印象的な話しぶりは「なおみ節」として度々注目を浴びている。

ユーキャン新語・流行語大賞のトップテン、年間大賞語の発表は12月に予定されている。

■主な「なおみ節」

・「全豪オープン」の3回戦で地元のアシュリー・バーティ(オーストラリア)に勝利後のインタビューで
「とっても嬉しいけど、同時に申し訳ないです。みんな私ではなく彼女に勝って欲しいと思っていたでしょうから」

・「全米オープン」3回戦後の記者会見で「前回ダブルベーグル(6-0、6-0での勝利)で勝った時のことを覚えていますか」と記者に質問され
はい。夢の中であなたと対戦しました!

「全米オープン」4回戦後のインタビューで、マッチポイントは相手のダブルフォルトで勝利が決まったがどんな気持ちで迎えていたかについて
「『ダブルフォルトお願いします!』な感じ」

「全米オープン」優勝後、今一番したいことを聞かれ
「抹茶アイスクリーム食べたい!」

・「全米オープン」優勝後、錦織圭(日本/日清食品)から届いたメールについて
「ケイからはローマ字で『おめでとう』ともらいましたが、ローマ字がよく分からないので私はひらがなで『ありがとう』と返信しました」

(テニスデイリー編集部)

※写真は9月の凱旋記者会見での大坂
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

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