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フェデラー、錦織について「彼のベストはこれからまだ来る」と語る

ユニクロでの会見でのフェデラー

グランドスラム20回の優勝を誇るロジャー・フェデラー(スイス)が10月初旬に来日。WOWOWの週刊テニスNAVIでのインタビューで、錦織圭(日本/日清食品)について語った。

錦織は2017年8月に右手首の怪我によりツアーを離脱。2018年1月に復帰し、シーズン序盤は怪我明けということもあり苦戦したが、一時は39位まで落ちたランキングも2018年10月8日付けでは12位と、再びトップ10がみえる位置まで戻ってきた。

そのことについて「もちろんケイについては手首の怪我の後、ツアーに戻ってきて嬉しいよ」とフェデラーは話す。

また錦織のプレースタイルについても「僕は彼のバックハンドが大好きだし、彼のプレースタイルが大好きなんだ。テニスのバリエーションとパワーがある。足も速いし彼のプレーを見るのが大好きだ」とコメント。

そして「彼のベストはこれからまだ来ると信じてる。ケイに不安はないよ」と今後のさらなる飛躍の可能性についても語った。

実際錦織は今年は復帰シーズンながら、「ATP1000 モンテカルロ」で4度目のマスターズ1000準優勝を飾ると、「ウィンブルドン」では自身初となるベスト8へ進出。さらに「全米オープン」では3度目のベスト4進出と好成績を残してきた。

来日時にユニクロで行われた会見では「怪我をした後もカムバックできてさらに一皮むけて強くなった」とも語ったフェデラー。その錦織の今シーズン残りの追い上げ、そして来シーズンの活躍に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真はユニクロでの会見でのフェデラー

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