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コロナ禍でのITFジュニア新大会が閉幕。伊達公子さん「試合ができる時間を提供できた」

ジョーンズ 怜音選手(左)と伊達公子さん(右)

6日、愛媛県総合運動公園にてITFジュニア大会「リポビタン国際ジュニアSupported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」の男女シングルス・ダブルスの決勝がそれぞれ開催された。

同大会は、15歳以下の女子ジュニアを対象にグランドスラムジュニア出場を目指すジュニア育成プロジェクト「伊達公子×YONEX PROJECT」の一環で新設。グランドスラムジュニアに出場するためには、日本国内でもポイントが獲得できる試合環境の整備が必要不可欠であるからだ。


大会を総括して伊達さんは「ジュニアたちに聞いても、コロナ禍の中でまだ2大会目くらいの選手がほとんどだったんですけども、試合ができる時間を提供できたのでとても良かったなと思います」「みんなが優勝したいという思いでコートに立って、でも優勝できるのは1人なので、そこに国際大会を開催するという意味をジュニアたちも感じてくれたのではと思います」と語った。


それぞれの試合結果は以下の通り。


【男子シングルス決勝】
[4]ジョーンズ 怜音 (JPN) 6-1、7-5 高 悠亜 (JPN) [8]


【女子シングルス決勝】
[1]石井 さやか (JPN) 6-0、7-5 奥脇 莉音 (JPN) [6]


【男子ダブルス決勝】
[3]森田 皐介 (JPN) /髙 悠亜 (JPN) 6-4、6-4 小泉 煕毅 (JPN) / 上野山 大洋 (JPN) [1]


【女子ダブルス決勝】
[3]中島 玲亜 (JPN) /齋藤 咲良 (JPN) 6-2、7-6(4) 松田 鈴子 (JPN) / 田邑 来未 (JPN)


(テニスデイリー編集部)


※写真はジョーンズ 怜音選手(左)と伊達公子さん(右)

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