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齋藤惠佑が第1シードを倒し、決勝進出【世界スーパージュニアテニス】

大会の様子

世界最高峰のグレードA公認大会である「大阪市長杯 世界スーパージュニアテニス」の男女準決勝が行なわれた。シングルスで唯一の日本人として勝ち上がってきた齋藤惠佑は、この日も気を吐き、第1シードフランスのロワイエを5-7、6-1、6-2で下し見事決勝進出を果たす。

「こんなにたくさんの人の前でプレーするのは初めてだったのでめちゃくちゃ緊張していました」と言う齋藤は、立ち上がりこそ「自分らしいプレーが全くできず」第1セットを落とすが、第2セット以降は、持ち前のストロークで相手を崩し、ライン際を突き刺すウイナーでポイントを重ねていく。とはいえ「緊張して血迷った」と、普段はフォアで返すボールもバックに回り込んでいたと言う。

決勝は第2シード中国のブ・ユンチャオケテと対戦。「今日みたいに血迷わないように、落ち着いて戦いたい」と笑顔で明日の戦いを見据えていた。

女子は第1シードのタウソンと第2シードのジェン・チンウェンとの決勝となる。

10月15日~10月21日
大阪・ITC靱テニスセンター

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

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