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大坂なおみ「コンビニのおにぎり」。快勝の裏に験担ぎの朝食メニュー[東レ パン・パシフィック・オープン]

「東レ パン・パシフィック・オープン」準決勝での大坂

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・東京/9月17日~23日/ハードコート)の大会6日目、女子シングルス準決勝で、第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が世界37位のカミラ・ジョルジ(イタリア)を6-2、6-3で破って決勝進出を果たした。

その大坂はオンコートインタビューで試合を振り返り「サーブが良かったので、多くのトラブルから脱出することができた。サーブに助けられた」と、好調なサーブについて語った。

また、昨日は「ドキドキしてた」と語っていたが、今日はどうだったかと問われると「緊張してた。なんか大変」と日本語で答えた。その理由については「なんかわかんない」と笑いながら答え、「たぶん決勝に行きたいからだと思う」と英語で続けた。

大坂といえば、験担ぎで大会中はいつも同じ朝食を取ることで知られているが、今回は何を、という質問には笑いながら恥ずかしそうに「コンビニのおにぎり」と答えた。具については「サーモンと梅」とのこと。

そして次を勝つと抹茶アイスが待っていますねと言われると笑顔で頷きながら「and カツ丼」と答えた。

その後、WOWOWのインタビューにも答えた大坂。試合を振り返って「相手の選手が非常に良いプレーをしていたので、必死にプレーをしました」「とにかくサーブが入るように努力した」と語る。

決勝では第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と対戦するが、相手については「彼女はトップ10プレーヤーですし、サーブも非常に良い選手なので、良い試合になるように頑張ります」と語った。

プリスコバとは過去に2回対戦しており、1勝1敗。直近の対決は、大坂が優勝した今年の「BNPパリバ・オープン」準々決勝で、6-2、6-3のストレートで勝利を挙げている。悲願の凱旋優勝がかかる決勝は、明日の午前11時に開始予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」準決勝での大坂
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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