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全力津商!三重県立津商業高等学校【第42回全国選抜高校テニス大会】

重県立津商業高等学校の皆さん

「第42回全国選抜高校テニス大会」地区大会を勝ち抜いたチームをご紹介!
今回は、三重県立津商業高等学校の皆さんにインタビューに答えていただいた。
※大会中止前にお答えいただいたインタビューのご紹介となります。

Q:全国大会に向けての意気込みを教えてください。


「2年ぶり3回目の出場となります。一昨年は選考枠で出場させていただき、フェリーの立ち往生で到着に難航するも一回戦を突破することができました。この経験から全国選抜への出場の思いが更に強くなり、東海地区大会では23年ぶりに決勝で同県対決となり初の準優勝という結果になりました。"全力☆津商"を合い言葉にチーム一丸となって全国でも勝利を勝ちとるために努力を重ねてきました」


Q:チームの魅力はなんですか?


「応援です。1人1人の声が大きく、選手が決めたら盛り上がれて、選手が苦しい時に前を向いて自信を持てるような応援ができていると思うからです。実際、応援のおかげで勝てた試合もかなりあります」


Q:全国選抜高校テニス大会に向けてチームとして変わったこと、成長したと思うことはありますか?


「球出し練習時にボールを打たない間にコーチに言われてやっていたステップや素振りを、最近ではみんな自主的に取り組んでいることです。応援されるチーム、そして選手になれるよう、普段の練習の態度や言葉遣いなどもチーム全員が気をつけるようになりました」


Q:全国選抜高校テニス大会に向けて特に意識したことは?


「同県である四日市商業に県大会、東海大会ともに決勝で敗戦し、悔しい思いをしたのでもう一度全国選抜高校テニス大会で戦って勝利したいという目標を持っています。そのことを意識して練習に励んでいます」


Q:他のチームにこれだけは負けない!というアピールポイントは?


「練習試合の数です。高校からテニスを始めた選手でも、一年生の時から先生方がたくさん練習試合をする機会を与えてくださるので、テニス歴の差を試合数と短期間に経験を積むことで今があると思っています」


Q:部活内で流行っていることは?

「集合写真を撮る時に全力津商のポーズをすることと、変顔のバリエーションを増やすことです」


Q:最近部内であった面白エピソードはありますか?


「試合会場などでよく、私たちの生命線である、食料をカラスに持っていかれることです。食べ物を狙われるので、カバンのチャックは常に閉めるようにしています。試合もコートの外でも戦いがあります」


※第42回全国選抜高校テニス大会は新型コロナウィルスの対策から開催が見送られますが、出場予定だった学校の紹介となります。


全国選抜高校テニス大会 チーフアドバイザー宮崎愛伎代


※写真は三重県立津商業高等学校の皆さん(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

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