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スポーツSDGsの取り組みとして、立位テニスを応援【第42回全国選抜高校テニス大会】

左からBNPパリバ(広報部)今村祐介さん、(JASTA)高野健一選手、柴谷健理事長、村山巧弥選手、BNPパリバ(広報部長)大熊韻さん、全国選抜高校テニ大会(チーフアドバイザー)宮崎愛伎代さん

全国選抜高校テニス大会実行委員会は、スポーツ庁も働きかけている「スポーツSDGs」の取組みの一つとして、手や足に障がいを持つ方が車いすではなく、立って行うテニス競技「立位テニス」の認知が広がるよう応援する事になった。

「一般社団法人障がい者立位テニス協会」をご存知だろうか?
障がい者の中には立ってテニスが出来るのに、立位テニスの存在を知らず、テニスを続ける為に車椅子に乗ってテニスをしている人もおられる。バドミントンや卓球のように、テニスも車椅子テニスだけではなく、立位での競技種目の正式認定を目指している団体である。


今回は、BNPパリバが「立位テニス」と「全国選抜高校テニス大会」の関係を繋ぐパイプ役となった。


BNPパリバ広報部長の大熊韻さんは、「BNPパリバは、全仏オープンや、フェドカップなどプロの大会もスポンサーもしているが、障がい者テニスも世界中でサポートしており、日本でも昨年から立位テニスのサポートを始めた。BNPパリバの想いは一つで、“全てのテニスに関わる人を応援したい!”ということ。今までも、高校生とプロを繋ぐプロジェクトも行ってきたが、立位と選抜が繋がるのは非常に楽しみ。立位テニスは、通常のテニスルールで出来るので、ぜひ高校生のみなさんも全国で立位の選手とプレーしたり、観戦する機会が増えればと思う」と語った。


また同じく広報部の今村祐介さんは、「BNPパリバは、会社全体で若いテニスプレーヤーを応援している。第42回全国選抜高校テニス大会では、初めて大会会場にブース展開も予定しており、今まで以上に出場選手や応援の皆様との距離も近くなる事を期待している」と語った。


高校生の大会として、スポーツSDGsにも取り組む「第42回全国選抜高校テニス大会」は、3月20日(開会式)~26日まで福岡県・博多の森テニス競技場で開催される。
大会に関わる高校生達に、テニス以外にも多くのことを感じ学んで欲しいと願う。


全国選抜高校テニス大会 チーフアドバイザー宮崎愛伎代


※写真は左からBNPパリバ(広報部)今村祐介さん、(JASTA)髙野健一選手、柴谷健代表理事、村山巧弥選手、BNPパリバ(広報部長)大熊韻さん、全国選抜高校テニ大会(チーフアドバイザー)宮崎愛伎代さん(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

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