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BNPパリバ「フェドカップ BY BNPパリバ 2019」に高校生テニスプレーヤーを招待【第41回全国選抜高校テニス大会】

フェドカップに招待された高校生たちの様子

4月20日・21日に開催された「フェドカップ by BNPパリバ 2019 」日本対オランダ戦に、今回も「春一番!高校テニスセンバツ」のプラチナパートナーでもあるBNPパリバが、大阪の高校生テニスプレーヤーを招待した。

4.jpg伊達公子さんとのダブルスで優勝経験もある(日本代表)奈良くるみ選手の母校「大阪産業大学付属高等学校」テニス部の後輩達も招待され、試合開始前の先輩の練習風景を熱い眼差しで見学した。
5.jpg2.jpg奈良くるみ選手は、懐かしい恩師(テニス部顧問)の疋田先生との再会や後輩の訪問を喜んだ。9.jpg

奈良くるみ選手と後輩の高校生選手との嬉しい交流も実現させたBNPパリバの大熊 韻さんは、今まで「プロの試合を肌で感じてもらいたい」との思いから今までに 約250名の高校生を招待してきたが、改めて部活のある日本ならでは「継承」という部分にも注目している。
「百聞は一見にしかず」高校生には、選手のプレー・会場の雰囲気・スタッフ・審判など見て欲しいと思ってきたが、今回先輩のプレーから学ぶ「継承」のお手伝いもしていきたいと思った。
またシングルスとダブルスのトップ選手の試合を一度に観戦できるのも、この大会の魅力で、初めてプロの試合を観戦する高校生にとっては、向いている大会だとも感じている。
日本の多くの選手は、高校の部活時代を経てトッププレイヤーになっているので、日本代表選手をはじめ、監督・関係者一同も高校生達の観戦を喜んでいると語った。
7.jpg8.jpg試合観戦後、大阪産業大学付属高等学校の山本悠生くんは、自分の目で直に観戦できたので、「最後まで諦めない粘り強いプロのプレーヤ、雰囲気に飲まれない様に、しっかり自分を保つ事の大切さを学びました」と語った。
また、初めてプロの試合を見た小西香澄さんは「とにかくカッコイイ!テレビと違い、全体を見る事が出来て嬉しかった」と感動の想いを語った。

テニス部に入っていても実際にプロの試合観戦の経験がある高校生は、まだまだ少ない。
プロの選手達の技術はもちろん、メンタル面や、試合を支えているみなさんの存在も感じる事ができる試合観戦。
このご招待が、日本のテニス界の未来を支える高校生テニス部の選手達の大きな飛躍に繋がる事を強く願う。

全国選抜高校テニス大会 アドバイザー
宮崎 愛伎代

全国選抜高校テニス大会
大会HP:https://www.senbatsutennis.com
公式アプリ:https://www.senbatsutennis.com/main/97.html

※写真はフェドカップに招待された高校生たちの様子(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

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