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男子団体 相生学院がアベック優勝を狙う!【第41回選抜高校テニス大会】

写真は優勝を狙う第1シードの相生学院高校のメンバー

2019年3月20日に博多の森テニス競技場で、全国選抜高校の開会式が行なわれた。カラフルなウェアに身を包んだ全出場高校がセンターコートに入場。来賓の挨拶が行なわれる中、岩渕聡デ杯監督は出場選手に向かってにこやかに語った。「私もここでプレーしました。その時、髪はフサフサでした!」と笑いを入れた後、「日本を代表する選手も個人戦以上に緊張します。ポイントになるのは、その時にできるベストを尽くすこと。目の前の1ポイントだけに集中してください。そうすれば自分のプレーができるようになります」と激励。明日、コートで緊張した時には、この言葉を思い出してほしい。

そして、リポビタンDを提供する大正製薬の来賓の方が、「明日からの試合、ファイトー イッパーツ!」と、気合を入れた。

明日から始まる団体戦。男子の第1シードは相生学院高校。昨年女子は優勝したが、男子は3位となり、アベック優勝とはならなかった。堺太志主将は、「ずっと優勝を目標に練習してきました。自分たちの力を発揮すれば優勝できる。男子は昨年負けているので、優勝してアベック優勝したいです」と宣言。シングルス1の高畑里玖は「昨年は途中で捻挫して良いプレーができませんでした。今年は最後まで自分のプレーをしたいです」と言い、個人戦については、「みんなの分まで頑張ってUSオープンに行きたいです」とアピール。全豪オープンジュニアに出場した東竜平はシングルス2で登場。「シングルス2で出るので、全部の試合に勝って、勝利に貢献したいです」と、相生の層の厚さを見せつけたいところ。女子も相生学院高校が第1シードだけに、アベック優勝の可能性もありそうだ。

【日程】

3月21日~25日/団体戦

3月23日/個人戦予選

3月24日~26日/個人戦本戦

会場:博多の森テニス競技場、春日公園テニスコート

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(©スマッシュ)

開会式の様子

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