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夢のUS Openジュニアに挑戦!!【全国選抜高校テニス大会】(第1弾)

写真はUSオープンジュニア予選に挑戦する白石光選手と吉岡希紗選手

3月の博多の森テニスコートで「第40回全国選抜高校テニス大会」個人戦の頂点に立ち、大会スペシャルパートナーのウイルソンから贈呈された、夢のチケット!「US Openジュニアの予選ワイルドカード」を手にした男子個人戦優勝:白石光 選手(秀明八千代高等学校)と女子個人戦優勝:吉岡希紗 選手(四日市商業高等学校)。

US Openに挑戦する為、間も無くニューヨークへ飛び立つ二人に、全国選抜大会での勝因から、USオープン挑戦に向けての心境を聞いた。(3回連載)

<第一弾インタビュー>

DSC_5723.JPG

☆男子個人戦優勝:秀明八千代高等学校 白石光選手

(質問)

まずは、全国選抜高校テニス大会での勝因について伺いたいと思います。
一番印象に残っている試合は?

(白石)

2回戦の(湘南工科大学付属高校)松田選手との試合です。
何回も対戦経験があるので、いつも通り責め急がないで、丁寧なテニスをしようと挑んだ。
しかし、逆に相手選手に、同様のテニスをされ3-6まで追い込まれてしまった。
そこから良く覚えていないくらい緊張していたが、そんな中、精神集中する事が出来て、逆転する事が出来た試合でした。

(質問)

全国選抜高校テニス大会、個人戦で勝ち抜くためには何が一番必要だと思いますか?

(白石)

試合数が多く、また団体戦での敗戦の後なので、気持ちをしっかり切り替えて、個人戦での試合に集中し、どれだけ無駄なゲームをせず準決勝、決勝までに体力を温存できるかが鍵だった。
また他の誰よりも優勝したいという思いが、強かったからだと思います。


DSC_5181.JPG☆女子個人戦優勝:四日市商業高等学校 吉岡希紗選手

(質問)

まずは、全国選抜高校テニス大会での勝因について伺いたいと思います。
一番印象に残っている試合は?

(吉岡)

やはり決勝戦です。
「緊張しない!」という気持ちではいたのですが、いざコートに立つとセンターコートで、カメラがたくさんあり、観客もいつもより多く、雰囲気が独特だったので、初めの練習では少し緊張してしまいました。
ですが、試合に入ったら不思議と緊張が全くなく、自分のテニスができました。
途中、引いてしまった部分があったのですが、最後には強気で攻めることができました。
決まった瞬間の感覚は忘れられません。

(質問)

全国選抜高校テニス大会、個人戦で勝ち抜くためには何が一番必要だと思いますか?

(吉岡)

団体戦で負けてしまった次の日から、すぐに個人戦が始まるので、気持ちの切り替えが一番大事でした。
今回、団体戦で私達は優勝を目標にしていた分、かなり落ち込んだので、気持ちの切り替えがとても大変でした。
自分は負けていなかったので、なんとか気持ちを戻し、個人戦に入る事ができました。

白石選手や、吉岡選手のインタビューを通して、共に「第40回全国選抜高校テニス大会」で、US Open挑戦を目指した選手のみなさんや、今後US Openを目指したいと、日々テニスの練習を頑張っているみなさんの、今後の試合での勝利の参考になればと願います。

全国選抜高校テニス大会 企画・広報担当アドバイザー 宮崎愛伎代


全国選抜高校テニス大会 実行委員会は、高校生テニス界を盛り上げ、
「甲子園」や「春の高校バレー」のように、全国の皆様に楽しみに応援して頂ける大会を目指しています!
その一環として、ただいま今大会の愛称を募集しています。
最優秀作品1点には、今大会スペシャルパートナーのウイルソンから、素敵な賞品も贈られます。
あなたがつけた愛称が、何十年も何百年も全国の皆さんに愛されるかもしれません!
皆様のご応募を、心からお待ちしております。
ご応募は、こちらから↓
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※写真はUSオープンジュニア予選に挑戦する白石光選手と吉岡希紗選手(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

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