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北海道地区大会 女子優勝校 北星学園女子中学高等学校 インタビュー【大正製薬 リポビタン 第44回全国選抜高校テニス大会】

写真は北海道地区大会 女子優勝校 北星学園女子中学高等学校

今回の北海道地区大会で女子優勝校に輝いた木村 孝行監督率いる北星学園女子中学高等学校の主将でS1の前田 絢香(まえだ あやか)選手にインタビューを行った。

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Q: 優勝を飾った原動力は何でしたか?
前田選手「引退しても部活に来て応援し続けてくれる先輩方、指導してくださる先生方、いつも支えてくれる周りの人たちに恩返しをしたいという一心でした」


Q: チームの目指していることを教えて下さい
前田選手「テニスは楽しんだもん勝ち」です。この言葉は顧問の先生が試合前や練習中によく言うことで、みんなで楽しくやって上手くなった方が自信にも繋がり、やっていて意味があるからです」


Q: 主将としてのチームを率いる上で、心がけていることがありますか。
前田 選手「チームメイト一人一人をよく見て、小さな心の変化にも気が付けるようにすることです。そうすることで、一人で抱え込まずに誰かに話せるチームになるようにしています」


Q: 今後の目標は何ですか。
前田選手「全国大会まで一人一人が気を抜かず練習に取り組み、チームの雰囲気を大切に一つでも良い成績をとれるようにすることです」


Q: 好きなプレースタイルは?
前田選手「相手の特徴を考え、自分からミスをしないプレーです」


Q: S1の選手として一番得意なショットは何ですか?
前田選手「ベースラインから打つフォアの逆クロスです」


Q: S1の選手として一番力を入れていることは何ですか?
前田選手「サーブの威力と正確性です」


Q: S1としてチームにどのように貢献していきたいですか?
前田選手「自分らしいプレーをすることで、チームに良い流れを作ることです」


Q: あなたにとってテニスはどんな存在ですか?
前田選手「青春そのものです」


●木村監督からの総評コメント


北星女子のテニス部は、テニスをスポーツとして純粋に楽しむことを大切に活動しています。6月のインターハイ予選での敗戦以降は、この北海道地区大会で団体優勝することをもう一つの目標として皆で努力してきました。


緊急事態宣言の影響もあり、平日は1時間に満たない練習をコート1面のみで行ってきました。その中でも生徒たちが常に目標や自分の役割を意識し、それぞれ課題に向け取り組んできた成果を今大会では発揮することができ、優勝という結果につながったのだと思います。


 3月の全国大会に向けて、個々の実力をさらに磨いていくことはもちろん、今まで大切にしてきたテニスを楽しむ精神に今一度立ち返り、その実現にむけた環境作りをサポートしていきたいと思います。これからもテニス部に関わる全ての方々への感謝を忘れず活動していきます。


北星学園女子中学高等学校の女子テニス部の皆さん、優勝おめでとうございます。


「テニスは楽しんだもん勝ち」の気持ちを大切に、チーム一丸テニスに取り組み、これからも全国大会目指して頑張ってください!


全国選抜高校テニス大会 チーフアドバイザー宮崎愛伎代


※写真は北海道地区大会 女子優勝校 北星学園女子中学高等学校
(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

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