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伊達公子が日比野菜緒のこだわりに迫る!ペスカタリアンに転向した理由とは?

写真はオンラインで対談する伊達公子(右)と日比野奈緒(左)

伊達公子がゲストに“キニナルコト”をぶつける対談企画シリーズ、4回目の今回登場したのは日比野菜緒(日本/ブラス)。「全仏オープン」に向けてクレーコートシーズンを戦う彼女にリモートでのインタビューを行った。

■コロナ禍でのシーズンについて


日比野は、様々な感染対策を講じることでツアー大会に参加できることをありがたく思いつつも、「今までだったら、街に出かけて、美味しいものを食べたりして、気持ちを切り替えていたが、(バブルの今は)負けた後も1人で部屋で考えることしかできなくて、切り替えがすごく難しい」と話した。肩の怪我の影響でなかなか思うようなプレーができず、4週連続で1回戦敗退となった今年3月から4月上旬にかけて、特に辛い時間を過ごしたという日比野。しかし、伊達や浅越しのぶなど世界で活躍してきた選手が乗り越えてきた連続1回戦敗退を思い、「4週くらいでへこたれちゃだめだ」と自分を奮い立たせていたようだ。


■日比野のこだわり


こだわりについてまず伊達が尋ねたのは、自身が強いこだわりを持っているというラケットについて。日比野自身はあまり強いこだわりはないものの、日本代表の選手として戦う機会が増えるうちに、「日本人選手としてメイドインジャパンのものを使える」ということに誇りを持つようになったと語った。


次に話題に挙がったのはウェアについて。日本では日比野のみが着用している「ルコック」は、ノースリーブや軽い素材のスコートを好む日比野の意見をよく採り入れてくれるという。それを聞いた伊達は、「私、小学校の時にルコックを着てたのよ。だからルコックっていうと小学生の時の自分を思い出す」と話し、2人の意外な共通点が明らかに。


■食生活の変化


続いては、最近ペスカタリアン(肉を食べず、植物性食品と魚介類を中心とした食生活)に転向したという日比野の食生活について。転向したきっかけは伊達もびっくりするものだったが、ペスカタリアンになったことで、肉を食べた際に感じていた胃もたれが無くなり、消化にエネルギーを使わない分、疲労回復が少し早くなったと実感しているそうだ。


■「東京オリンピック」への思い


現在、「東京オリンピック」出場の瀬戸際にいる日比野。それを1番の目標に掲げているからこそ、「そのプレッシャーからは逃げちゃいけないと思っている」とし、伊達にアドバイスを求める場面も。そんな日比野に伊達がどんなアドバイスを送ったのかは、動画本編で確かめてみてほしい。


動画では、終始和やかな雰囲気の対談の様子が楽しめる。仲睦まじい先輩・後輩のやりとりに是非注目してほしい。


(テニスデイリー編集部)


※写真はオンラインで対談する伊達公子(右)と日比野奈緒(左)
(Photo by WOWOW)

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