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新型コロナに打ち勝て!7月開催の国内テニス大会がクラウドファンディングを開始

伊藤竜馬(左)と加藤未唯(右)

7月1日~3日に兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開催を予定している、日本テニスの無観客テニストーナメント「BEAT COVID-19 OPEN」のクラウドファンディングが、5月26日よりスタートしている。

「BEAT COVID-19 OPEN」は、選手とテニスファンで作る国内トッププロが参加のシングルスのみの大会。伊藤竜馬(日本/北日本物産)、松井俊英(日本/ASIA PARTNERSHIP FUND)、清水悠太( 日本/三菱電機)、斉藤貴史(日本/橋本総業ホールディングス)、日比野菜緒(日本/ブラス)、加藤未唯(日本/ザイマックス)、岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)が既に出場予定となっており、最終的に男女各10名が出場する


クラウドファンディングで集まった資金は、大会の運営費、選手への賞金、そしてそれを超えた分は中止となってしまったジュニア全国大会の代替試合開催と、ツアー中止の影響で収入が減ってしまった選手やコーチへ寄付される予定。


大会では、専門家のサポートを受けながら、下記などの新型コロナウイルス感染症対策を行うとしている。


・9面あるコートを1コートずつ空けて5面のみ使用する
・チェンジコートの際の休憩はコートの対角線上にベンチを配置する
・試合前後の握手は行わない
・試合開始2週間前から運営、選手全てのメンバーに検温と報告を義務付け
・全選手はPCR検査等を受ける


クラウドファンディングの目標金額は1,500万円となっており、5月28日午前時点では約255万円が支援されている。支援の受付は6月29日まで。


(テニスデイリー編集部)


※写真は伊藤竜馬(左)と加藤未唯(右)
(Getty Images)

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