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ビリー・ジーン・キング・カップ決勝ラウンドが11月にプラハで開催へ

2019年「フェドカップ」で16年ぶりに優勝したフランス代表

2021年度の「ビリー・ジーン・キング・カップ(旧フェドカップ)」決勝ラウンドが、11月1日から6日まで、チェコのプラハにあるO2アリーナで開催されると国際テニス連盟(ITF)が発表。同大会は2020年4月にハンガリーのブタペストで行われる予定だったが、2度延期されていた。

男女の国別対抗戦の決勝ラウンドが、今年は同じ11月に開催されることになった。男子の「デビスカップ・ファイナルズ」は、11月25日から12月5日にスペインのマドリード、オーストリアのインスブルック、そしてイタリアのトリノの3都市で開催される。


プラハのO2アリーナでは過去にも「フェドカップ」が開催されており、2012年、2014年、2015年、2018年にチェコが自国で優勝を飾っている。


チェコテニス協会代表のイボ・カデルカ氏は、「チェコテニス協会がITF会長デビッド・ハガティ氏から会場探しの打診を受け、今回お役に立てたことを大変嬉しく思っています。“ビリー・ジーン・キング・カップ”決勝を我が国で開催できることを光栄に思います」と語った。


ホスト国として出場権を得ていたハンガリーに代わって、4月のプレーオフで最もランキングの高かったカナダが出場することとなった。カナダは、昨年の優勝国である第1シードのフランスと、ロシアチーム(RTF)と同じグループAで戦う。


他のグループには変更はなく、グループBは第2シードのオーストラリア、ベラルーシ、ベルギー。グループCは第3シードのアメリカ、スペイン、スロバキア。グループDでは第4シードのチェコ、ドイツ、スイスがそれぞれグループステージを戦う。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「フェドカップ」で16年ぶりに優勝したフランス代表
(Photo by Paul Kane/Getty Images)

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