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男子テニス 日本対パキスタンは3月にアウェーの芝コートで開催へ

「デビスカップ」予選ラウンドでの日本代表

18日ITF(国際テニス連盟)は、2020年9月開催から延期となっていた男子テニス国別対抗戦「デビスカップ」のワールドグループ1部とワールドグループ2部の試合の日程を大会公式サイトで発表した。

予定されていた48ヶ国による24の戦いは、それぞれ3月1日の週、あるいは9月13日の週に行われる。この発表によりワールドグループ1部の日本対パキスタンは3月5日~6日に行われることが決まった。


日本は今年3月に行われた予選ラウンドで、無観客の中ホームでエクアドルと対戦。錦織圭(日本/日清食品)と西岡良仁(日本/ミキハウス)を欠く中、0勝3敗で決勝ラウンド進出を逃していた。


一方のパキスタンはスロベニアと対戦し、3勝0敗で勝利していた。その時のパキスタン代表メンバーは以下の通り。


Muzammil Murtaza(パキスタン):シングルス --位/ダブルス 1,653位タイ
アイサムウルハク・クレシー(パキスタン):シングルス --位/ダブルス 50位
Aqeel Khan(パキスタン):シングルス --位/ダブルス --位
Muhammad Abid(パキスタン):シングルス --位/ダブルス --位
Heera Ashiq(パキスタン):シングルス --位/ダブルス --位


パキスタン代表にシングルスで現在ATPポイントを持っている選手はいない。だがパキスタンのホームにて芝コートで行われたこの対戦では、クレシーとKhanの二人だけで、シングルス200位台の選手がいるスロベニアを下している。


日本もアウェーとなるパキスタンの芝コートで戦うことが決まっており、季節外れの芝コートでの調整に苦戦する可能性がある。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「デビスカップ」予選ラウンドでの日本代表
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)


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