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女子テニス日本代表戦が新型コロナの影響を受け、来年4月へ再延期

2月のスペイン戦での日本代表

17日ITF(国際テニス連盟)は、2021年2月に延期となっていた女子テニス国別対抗戦「ビリー・ジーン・キング・カップ」プレーオフを、2021年4月へ再延期することを発表した。

これに伴い、日本テニス協会も日本対ウクライナのプレーオフを4月16日~17日へ延期することを発表。会場などの詳細については追って発表となった。


「ビリー・ジーン・キング・カップ」はこれまで「フェドカップ」として親しまれてきた大会で、今年9月に名称が変更された。日本は今年2月にアウェーのクレーコートでスペインと対戦。1勝3敗で敗れ、今回のプレーオフへとまわっていた。本来であれば今年4月にウクライナ戦が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響のため一度来年の2月へ延期。そして今回の発表で来年4月へ再延期となった。


日本とウクライナは今回が初対戦。ウクライナは世界5位エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)、世界29位デヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)、18歳で世界99位と急成長中のマルタ・コスチュク(ウクライナ)らを擁する強豪だ。


日本はスペイン戦では、世界3位大坂なおみ(日本/日清食品)、世界83位土居美咲(日本/ミキハウス)、世界160位奈良くるみ(日本/安藤証券)、ダブルス世界22位青山修子(日本/近藤乳業)、ダブルス世界23位柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)が出場していた。


ツアースケジュールが未定なこともあり、前回の代表戦からメンバーが大きく変わる可能性もあると考えられる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2月のスペイン戦での日本代表
(Photo by Quality Sport Images/Getty Images)

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